さつき造園では、社内新聞とInstagramを通じて、日々の活動を発信しています。

採用に関する情報は主にInstagramで発信しており、社内のさまざまな取り組みについては、年末に発行する「さつき造園新聞」でご紹介しています。

【さつき造園新聞 2025年版(第6号)の内容紹介】

本号では、伝統技術の継承とデジタル化による組織変革を軸に、さつき造園の最新の歩みをまとめています。

誌面では、会計ソフト導入による経理業務のDX化と、クラウド活用による経営分析の可視化を特集。現場面では、住宅工事や公共緑地管理など4つの専門チームが、業務効率化やマニュアル作成、品質向上に向けた具体的な成果と2025年の課題を報告しています。

また、eラーニングを通じたリーダーシップ教育や新卒採用などの「人を育てる」活動に加え、新たに青年部の副部長へ就任したトピックスについても詳述。地域や業界を牽引するリーダーとしての決意とともに、次世代を見据えた組織運営の姿を多角的な視点から凝縮して伝えています。

さつき造園新聞のつづきをよむ

【さつき造園新聞 2024年版(冬特別号)の内容紹介】

本号では「働き方改革」と「現場主導の組織づくり」を軸に、さらなる進化を目指すさつき造園の姿を伝えています。

誌面では、新入社員の獲得と現社員の成長を見据えた「年間休日100日台」への移行計画を特集。勤務時間の適正化や固定残業代の導入など、時代に即した労働環境整備の具体的な道筋が示されています。また、業務効率向上を目的に新設された「業務リーダー制度」についても詳述。住宅工事や公共緑地など4つのグループにおけるリーダー配置と、それぞれの役割や責任の明確化、チーム内での相互育成について報告しています。

さらに、秋に実施された社内慰安旅行の様子や、新卒採用を継続していくための中長期的な方針についても掲載。組織の風通しを高め、一丸となって次世代の造園業を切り拓くための「盤石な基盤づくり」の過程を、現場のリアルな声とともに綴っています。

【さつき造園新聞 2023年版(冬特別号)の内容紹介】

本号では、確かな技術力が公的に高く評価された実績と、組織の結束力を軸に、さつき造園の輝かしい成果を振り返ります。

最大のトピックスは、「全国都市緑化仙台フェア」の庭園出展において、見事「宮城県知事賞」を受賞した快挙です。細部までこだわり抜いた作庭が高い評価を得た喜びとともに、結集された職人技術の粋を詳しく掲載しています。また、社内体制の整備についても触れ、各チームが取り組んだ現場管理の効率化や、将来を見据えた技能継承の重要性を報告。ベテランから若手へ、確かな技をつなぐための基盤づくりに注力した様子が綴られています。

日々の研鑽を名誉ある賞というかたちで結実させた一年の記録を通じ、地域に根差す造園企業としての誇りを表現。確かな実績を糧に、次なるステージへ向かう誠実で力強い歩みを克明に伝えています。